最近、日本でも“足温器”がブームになっていますが、その当時、ヨーロッパではフットケアがポピュラーになりつつあったそうです。93年に帰国したNさんは結婚し、やがて妊娠、生まれてくる子どもの健康について思いをめぐらせている時、たまたま雑誌で自然療法の会社「ニールズヤード・レメディース」の記事を発見。Nさんはすぐに「ニールズヤード」に電話します。「勉強の合間にパリに遊びにいった時、『ニールズヤード』のポストカードをたまたま見たのです。
[Pick Up]
車内でアロマセラピーを楽しめるアロマディフューザー
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
とてもおしゃれだったので『何だろう?』と記憶に残っていたんですね。出産後は子どもを連れて、東京のニールズヤードまでアロマセラピーの勉強に行きました」Nさんはその後、さらに「ハーブ・コーディネーター」の通信教育を受講して資格を取得するのです。ハーブの勉強にのめりこむことができたのは、もちろん、ご主人の理解があってのことですが、アパレル関係の会社を経営しているご主人も家でハーブを栽培するほどの愛好家で、ヒーリングや波動、ホメオパシーに興味を持っていました。