最新の記事

サイト基本情報

新しい人事制度を構築することが求められている

女性を、子どもの手が離れたときに採用すれば、新たに仕事を教える必要もなく、重宝なのだ。しかし、最近は銀行における派遣やパートの雇用形態が変化しつつある。派遣労働法に、「派遣社員を3年を超えて雇用した場合、正社員化として採用しなければならない」と示されているのである。これに加えて、2008年4月からパートタイム労働法が改正され、正社員との待遇差別の改善が求められることになった。慣れた人に仕事を続けてほしいが、そうすると正社員採用に踏み切らざるをえず、人件費の負担増が銀行に重くのしかかる。それでもパートタイム労働法改正を見越して、派遣社員の正社員化に乗り出した都銀もある。地銀でもこの流れに沿って、正社員との格差をなくす方針を決めつつある。なかには、結婚や出産、親の介護などで退職した元行員を、再雇用する制度を設けた地銀も存在する。つまり、たとえ人件費の負担が増えても、派遣やパート勤務の女性たちは戦力として欠かせないのだ。しかし、なかには融通がきくパート勤務を好む人もおり、その場合は正社員との格差をどう埋めるかが問題になる。今後の銀行には、こうした事情をふまえ、新しい人事制度を構築することが求められている。

休日にごろ寝をしていませんか?

休日、うれしい響きを持った言葉だ。時間的な拘束をうけない休日は。体を休める日とばかりに、部屋でごろ寝を決め込んでいるサラリーマンも多いのではないだろうか。しかし、体を動かすことの少ない、とくにデスクワークを仕事の中心とする人にとって、ごろ寝の休日は、疲労を回復するという意味において休んだことにはならないのだ。現代のデスクワーク、オフィスワークではOA化がすすみ、体を動かすことが極端に少なくなっている。通勤にしてもバスや電車を利用する人はともかく、ドアからドアヘのマイカー通勤も増えている。その代わり、パソコンやワープロの前に座る機会が多く、視覚や聴覚、ごく限られた一部の筋肉のみが疲労してしまう。つまり、仕事の疲れといっても、体そのものはほとんど疲労せずに、目や耳、精神が疲労している場合がほとんどだ。これらの疲れは、休日のごろ寝でとれるものではない。では、休日をどのように過ごしたら、これらの疲労を効果的にとることができるのだろうか。とくに精神的な疲労に効果的なのは、気分転換をすることだ。つまり、仕事と正反対のことをすればよい。自分の好きなこと、カラオケやショッピングなどをして気分転換をはかるのもよいが、一番のおすすめなのは体を動かすこと、つまり運動、スポーツなどだ。体を動かすと、全身の血液の流れがよくなり、各組織への酸素の供給量も増える。これは、肩こりを和らげたり、眼精疲労などにも効果がある。また、汗をかくことにより気分が爽快になるので、前向きな気持ちになれる。精神的なストレスで悩んでいる人も、簡単に気分転換がはがれることになる。適度に汗をかく好きな運動を、気の合う仲間とやれば全身がリフレッシュされて、仕事の疲れをとることができるのだ。ただ、とくに中年以降になってから運動を始める人は健康診断をうけて無理をしない程度の運動を選ぶように気をつけたほうがよい。

洋食マナーこれだけは覚えておきたい基本ルール

レストランではウエイターが席まで案内してくれます。椅子を引いてくれたら左側から腰掛けます。この時、少し深めに腰を下ろせば、もじもじとお尻を動かさずにすみます。バッグは、同じテーブル内で椅子が余っていればそこに置いてもいいし、小さなバッグであれば、椅子と背中の間に置くこともできます。ただし、ショルダーバッグを椅子にかけたり、テーブルの上に置いたりするのはNGです。大きな荷物を持っている場合は、ウエイターに声をかけ、クロークに預かってもらうなど対応してもらいます。学生時代にもレストランでコース料理を食べたことがある人は多いはず。でも、その時、マナーはどうでしたか?社会人として会食や披露宴でコース料理をいただく時は、ルールを守り、スマートに見せたいもの。そのためには、フォークとナイフの使い方、食べる時の姿勢がポイントです。最近、脚を組んで椅子に座る人が増えていますが、見た目も悪いし、テーブルと身体の距離が開いて粗相しやすくなります。習慣になっている人は、ぜひ直しましょう。


暮らしの情報サイト

Copyright (C) WWW.ARBORWAY.INFO. All Rights Reserved.